各種講習会のご案内

技能講習

プレス機械作業主任者

労働安全衛生関係法令の規定により、動力により駆動されるプレス機械を5台以上有する事業場で、プレス作業を行う場合には「プレス機械作業主任者技能講習」を修了した者のうちから、 職場区分毎にプレス作業機械作業主任者を選任し、一定の職務を行なわなければならないことになっております。
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として標記技能講習を実施しています。

受講資格

労働安全衛生規則別表第6による次のいずれかの者
(1)プレス機械による作業に5年以上従事した経験を有する者
(2)その他厚生労働大臣が定める者(「プレス機械作業主任者技能講習規程」第1条を参照下さい)

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日作業に係る機械、その安全装置等の種類、構造及び機能に関する知識6時間
作業に係る機械、その安全装置等の保守点検に関する知識2時間
第2日作業の方法に関する知識5時間
関係法令2時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


乾燥設備作業主任者

労働安全衛生関係法令の規定により、次に掲げる設備による物の加熱乾燥の作業については、「乾燥設備作業主任者技能講習」を修了した者のうちから、 乾燥設備作業主任者を選任し、一定の職務を行なわなければならないことになっております。
イ.乾燥設備のうち危険物等に係る設備で内容積が1立方メートル以上のもの
ロ.乾燥設備のうちイの危険物等以外のものに係る設備で、熱源として燃料を使用するもの(その最大消費量が、固体燃料にあっては毎時10キログラム以上、液体燃料にあっては毎時10リットル以上、気体燃料にあっては毎時1立方メートル以上のものに限る。)又は熱源として電力を使用するもの(定格消費電力10キロワット以上のものに限る。)
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として標記技能講習を実施しています。

受講資格

イ.乾燥設備の取扱いの作業に5年以上従事した経験を有する者
ロ.学校教育法による大学又は高等専門学校において理科系統の正規の学科を専攻して卒業した者で、その後1年以上乾燥設備の設計、製作、検査 又は取扱いの作業に従事した経験を有する者
ハ.学校教育法による高等学校又は中等教育学校において理科系統の正規の学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上乾燥設備の設計、製作、検査 又は取扱いの作業に従事した経験を有する者
ニ.その他厚生労働大臣が定める者
※受講資格は、上記イ~ハの従事経験を有する者が該当します。

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日乾燥設備及びその付属設備の構造
及び取扱いに関する知識
4時間
乾燥設備及びその付属設備の点検
整備及び異常時の処置に関する知識
4時間
第2日乾燥作業の管理に関する知識5時間
関係法令2時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


はい作業主任者

労働安全衛生関係法令の規定により、高さが2メート以上の「はい」{倉庫、上屋又は土場に重ねられた荷(小麦・大豆鉱石等のばらもの荷を除く)の集団をいう。}のはい付け又ははいくずしの作業(荷役機械の運転者のみによって行われるものを除く)」については、 「はい作業主任者技能講習」を修了した者のうちから、はい作業主任者を選任し、作業の直接指揮など一定の職務を行わなければならないことになっております。 当連合会では、三重労働局長登録教習機関として標記技能講習を実施しています。

受講資格

はい付け又は、はいくずしの作業に3年以上従事した経験を有する者

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日「はい」に関する知識3時間
機械等によるはい付け又ははいくずしに必要な機械荷役に関する知識3時間
第2日人力によるはい付け又ははいくずしの作業に関する知識5時間
関係法令1時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者

労働安全衛生関係法令の規定により、特定化学物質・四アルキル鉛等を製造し、又は取扱う作業(安全衛生法施行令第6条18号・20号)を 行う事業場においては作業毎に「特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習」を修了した者のうちから作業主任者を選任し、一定の職務を行わなければならないことになっています。
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として、標記技能講習を実施しています。

受講資格

満18歳以上の者

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日作業環境の改善方法に関する知識4時間
保護具に関する知識2時間
第2日健康障害及びその予防措置に関する知識4時間
関係法令2時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


有機溶剤作業主任者

労働安全衛生関連法令の規定により、屋内作業場等一定の場所で有機溶剤を取扱う作業を行う事業場においては、 「有機溶剤作業主任者技能講習」を修了した者のうちから作業主任者を選任し、一定の職務を行わなければならないことになっています。
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として、標記技能講習を実施しています。

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日作業環境の改善方法に関する知識4時間
保護具に関する知識2時間
第2日健康障害及びその予防措置に関する知識4時間
関係法令2時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


石綿作業主任者

労働安全衛生関連法令の規定により、石綿等(労働安全衛生法施行令第6条23号に定める 石綿若しくは石綿をその重量の0.1パーセントを超えて含有する製剤その他の物 を取り扱う作業(試験研究のため取り扱う作業を除く。)又は石綿等を試験研究のために製造する作業を行う事業場においては 「石綿作業主任者技能講習」を修了した者のうちから作業主任者を選任しなければならないことになっております。
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として、標記技能講習を実施しています。

受講資格

満18歳以上の者

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日作業環境の改善方法に関する知識4時間
保護具に関する知識2時間
第2日健康障害及びその予防措置に関する知識4時間
関係法令2時間
修了試験1時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

労働安全衛生関連法令の規定により、酸素欠乏症にかかるおそれ及び硫化水素中毒にかかるおそれのある場所での作業については、 「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習」を修了した者のうちから作業主任者を選任しなければならないことになっております。
当連合会では、三重労働局長登録教習機関として、標記技能講習を実施しています。

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日酸素欠乏及び硫化水素の発生の原因及び防止措置に関する知識4時間
関係法令2.5時間
第2日酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識3時間
保護具に関する知識2時間
実技説明0.5時間
学科修了試験1時間
第3日実技講習(実技修了試験があります)
*救急そ生の方法
(人工呼吸の方法、人工そ生器の使用方法)
酸素及び硫化水素の濃度測定方法
(酸素・硫化水素の各測定器の取扱い、測定位置の選定)
*2時間
2時間

※時間割・科目については変更する場合があります。
(実技)
①実技講習は午前又は午後の部の2グループに分けて行います。(第2日目に班別を決定します。午前又は午後の班別の選択はできません)
②下記の実技一部免除申込手続きをされた方は*印の「救急そ生の方法」・2時間が免除されます。

実技受講科目の一部免除される者(①~③のいづれか)

①日本赤十字社の行う救急法の講習を修了して救急員認定証を受けた者
②平成10年3月31日までに日本赤十字社の行った救急法一般講習Ⅱを修了し合格証を受けた者
③平成6年12月31日までに日本赤十字社の行った救急法の講習を修了して救急員適認証を受けた者

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


ガス溶接

労働安全衛生関係法令の規定により、可燃性ガス及び酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の作業に従事する者は「ガス溶接技能講習」修了者等の資格のある者でないと就業できないこととなっております。 当連合会では、三重労働局長登録教習機関としてガス溶接等の就業資格取得のための標記技能講習を実施しています。
(注)「可燃性のガス」とは、水素、アセチレン、エチレン、メタン、エタン、プロパン、ブタン、その他温度15度、1気圧において気体である可燃性の 物をいう。

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間
第1日ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識3時間
ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識4時間
第2日関係法令1時間
学科修了試験1時間
ガス溶接等の業務のために使用する設備の取扱い(実技講習)5時間

※時間割・科目については変更する場合があります。

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。


高所作業車運転技能講習

労働安全衛生関係法令の規定により、作業床の高さが10メートル以上の高所作業車の運転業務については、「高所作業車運転技能講習」を修了した者でなければ 当該業務につくことができないこととなっております。 当連合会では、三重労働局長登録教習機関として、標記技能講習を実施しています。 

講習期間・会場・受講定員・受講費用

「受講の申込」にてご確認ください。

講習科目及び時間

科目時間免除有無
第1日(学科)運転に必要な一般的事項に関する知識2時間
原動機に関する知識3時間
第2日(学科)作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識5時間
関連法令1時間
学科修了試験1時間
第3日(実技)作業のための装置の操作(第1班)6時間
第4日(実技)      〃                 (第2班)6時間

※学科免除は、下記参照のこと。また、実技は受付順により当方で指定する班別により第3日目又は第4日目とします。実技には、実技修了試験があります。

講習科目の一部免除される者(該当者は申込に際して免除申込み手続き下さい)

第1号
  ①移動式クレーン運転士免許を受けた者、又は小型クレーン運転技能講習を修了した者
 ≪免除科目≫原動機に関する知識 運転に必要な一般的事項に関する知識
第2号
  ①建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の3に規定する建設機械施工技術検定に合格した者
  ②道路交通法(昭和35年法律第105号)第84条第3項の大型特殊自動車免許、大型自動車免許、中型自動車免許又は普通自動車免許を有する者
  ③フォークリフト運転技能講習、ショベルローダー等運転技能講習、車両系建設機械(聖地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習、 車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習、車両系建設機械(解体用)運転技能講習又は不整地運搬車運転技能講習を修了した者
 ≪免除科目≫原動機に関する知識

申込方法

「講習会お申込み手順」にしたがって、お申込みください。